standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMU・麻将連合μの5団体が2026年8月20日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。連盟・鳳凰位戦A1は現順位を集計サイト Ampai の値で照合しており、公式画像成績表と合わせて最終確認は公式ページでお願いします(第4節・16試合終了時点=要確認)。数値・結果の最終確認は各団体・大会の公式ページでお願いします。
トピック深掘り:連盟・鳳凰位戦A1で首位交代、鈴木大介が+156.7ptでトップに
本日の横断トピックは、日本プロ麻雀連盟・鳳凰位戦A1リーグ(第43期)の首位交代です。現行の収集値によると、第4節(16試合)終了時点の首位は鈴木大介で累計+156.7ポイント。前回のデイリー掲載時に首位として並べていた内川幸太郎は、上位争いのなかでこれを追う位置となりました。鳳凰位戦A1は16名で全12節前後を戦う連盟の最高峰リーグで、シーズンはまだ序盤から中盤に差しかかったばかり。累計ポイントの差も詰まっており、ここから節を重ねるごとに順位の入れ替わりが起こりやすい局面です。連盟公式の成績表は対戦表画像が中心で累計ポイントを直接は載せないため、本稿の順位・ポイントは集計サイト Ampai の値を照合したものです。正確な最新順位は連盟公式(ma-jan.or.jp)および各節の成績表でご確認ください。
一方、他5団体の最上位リーグ首位は前回掲載から据え置きです。最高位戦・A1(第51期)は水巻渉が262.4(第7節終了)で首位を守り、協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が285.0(第6節終了)でトップ。RMU・令昭位戦A1(第18期)は小川光が273.0(第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王(第24期)は三原孝博が106.6(第5節終了)で先頭に立ちます。Mリーグ本体はオフシーズンで、個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。夏の各リーグ戦は中盤へと進み、上位の顔ぶれが動きやすい時期に入ってきました。新たに首位へ立った鈴木大介の走りに敬意を表しつつ、内川幸太郎をはじめ追う各選手の巻き返しも含めて、JONGBOY は6団体を横に並べて引き続き見守ります。








