standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMUの4団体が2026年8月16日時点、麻将連合μが8月15日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。本日の横断トピックである麻雀最強戦2026のプロ対局日程は公式スケジュールページ(mahjong-saikyosen.com)に基づきます。数値・結果の最終確認は各団体・大会の公式ページでお願いします。
トピック深掘り:麻雀最強戦2026、プロ対局が8/16に開幕
本日の横断トピックは、麻雀最強戦2026のプロ対局が8/16に開幕した点です。公式スケジュールによると、開幕を飾る第1戦は「風合戦」。A組に和久津晶・木崎ゆう・土田浩翔・沢崎誠、B組に中田花奈・鈴木大介・浅井裕介・猿川真寿が名を連ね、解説には前年王者の桑田憲汰が入ります。以降は8/23の第2戦「繊細手順合戦」、8/30の第3戦「最強夫婦合戦」と、ほぼ毎週日曜でプロ対局が続く構成です。地方・全国決定戦のアマチュア予選が春から積み重ねられてきたなか、いよいよプロ勢の対局が本格始動する節目となります。放送媒体や時間の詳細は公式の告知でご確認ください。
一方、6団体トップリーグの首位は前回掲載から据え置きです。最高位戦A1(第51期)は日向藍子が208.6で第7節終了時点の首位、連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+185.8(第4節終了・16試合)でリードを保ちます。協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が285.0(第6節終了)、RMU・令昭位戦A1(第18期)は小川光が273.0(第5節終了)で首位。麻将連合・μリーグ将王(第24期)は三原孝博が106.6(第5節終了)で首位に立ち、Mリーグ本体はオフシーズンで個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。夏の間もリーグ戦と大会が並走する麻雀シーンを、JONGBOY は横に並べて追いかけます。各選手の奮闘に敬意を表しつつ、開幕したプロ対局と次節以降のリーグ戦を引き続き見守ります。








