standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMU・麻将連合μの5団体が2026年8月18日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。最高位戦A1は収集値の節表記が「第7節終了」ですが、公式順位表は掲載時点でさらに節が進んでいます(節の進行状況は公式ページでご確認ください=要確認)。数値・結果の最終確認は各団体・大会の公式ページでお願いします。
トピック深掘り:最高位戦A1で首位交代、水巻渉が262.4ptでトップに
本日の横断トピックは、最高位戦日本プロ麻雀協会・A1リーグ(第51期)の首位交代です。最高位戦の公式順位表によると、現在の首位は水巻渉で累計262.4ポイント。前回のデイリー掲載時に首位だった日向藍子は上位争いのなかで順位を下げ、水巻がトップに立ちました。A1リーグは全12節で争われ、1位は最高位決定戦へ直行、2〜5位は決定戦プレーオフに進む狭き門です。上位が僅差でひしめくなか、後半戦に入って水巻がリードを広げた格好で、ここからの数節がタイトルへの分岐点になりそうです。節ごとの正確な順位・ポイントは最高位戦の公式順位表(saikouisen.com)でご確認ください。
一方、他5団体の最上位リーグ首位は前回掲載から据え置きです。連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+185.8(第4節終了・16試合)でリードを保ち、協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が285.0(第6節終了)で首位。RMU・令昭位戦A1(第18期)は小川光が273.0(第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王(第24期)は三原孝博が106.6(第5節終了)で先頭に立ちます。Mリーグ本体はオフシーズンで、個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。夏の各リーグ戦は中盤から終盤へと差しかかり、順位の入れ替わりが増える時期です。首位に立った水巻渉の走りに敬意を表しつつ、追う各選手の巻き返しも含め、JONGBOY は6団体を横に並べて引き続き見守ります。








