横断

今日の麻雀ぜんぶ ── 6団体トップリーグ 現首位まとめ(8/18)

2026.08.18横断

本日動いたのは最高位戦A1リーグ(第51期)。首位が入れ替わり、水巻渉が262.4ポイントでトップに立った。前回まで首位だった日向藍子は上位争いの中で順位を下げている。他5団体の最上位リーグ首位は氏名・ポイントともに前回掲載から変更なし(各団体の基準日は更新)。

STANDINGS ── 順位サマリ
リーグ首位Total現在節次節
最高位戦 A1(第51期)水巻 渉262.4第7節終了第8節へ
連盟 鳳凰位戦A1(第43期)内川幸太郎+185.8第4節終了(16試合)第5節へ
協会 雀王戦A1(第25期)橘 哲也285.0第6節終了
RMU 令昭位戦A1(第18期)小川 光273.0第5節終了
麻将連合 μリーグ将王(第24期)三原 孝博106.6第5節終了第6節へ
Mリーグ 2025-26(個人)下石 戟MVP全日程終了(オフ)来季

standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMU・麻将連合μの5団体が2026年8月18日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。最高位戦A1は収集値の節表記が「第7節終了」ですが、公式順位表は掲載時点でさらに節が進んでいます(節の進行状況は公式ページでご確認ください=要確認)。数値・結果の最終確認は各団体・大会の公式ページでお願いします。

トピック深掘り:最高位戦A1で首位交代、水巻渉が262.4ptでトップに

本日の横断トピックは、最高位戦日本プロ麻雀協会・A1リーグ(第51期)の首位交代です。最高位戦の公式順位表によると、現在の首位は水巻渉で累計262.4ポイント。前回のデイリー掲載時に首位だった日向藍子は上位争いのなかで順位を下げ、水巻がトップに立ちました。A1リーグは全12節で争われ、1位は最高位決定戦へ直行、2〜5位は決定戦プレーオフに進む狭き門です。上位が僅差でひしめくなか、後半戦に入って水巻がリードを広げた格好で、ここからの数節がタイトルへの分岐点になりそうです。節ごとの正確な順位・ポイントは最高位戦の公式順位表(saikouisen.com)でご確認ください。

一方、他5団体の最上位リーグ首位は前回掲載から据え置きです。連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+185.8(第4節終了・16試合)でリードを保ち、協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が285.0(第6節終了)で首位。RMU・令昭位戦A1(第18期)は小川光が273.0(第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王(第24期)は三原孝博が106.6(第5節終了)で先頭に立ちます。Mリーグ本体はオフシーズンで、個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。夏の各リーグ戦は中盤から終盤へと差しかかり、順位の入れ替わりが増える時期です。首位に立った水巻渉の走りに敬意を表しつつ、追う各選手の巻き返しも含め、JONGBOY は6団体を横に並べて引き続き見守ります。

本記事の試合情報はAIによる収集・要約をもとに、雀BOY編集部が確認のうえ掲載しています。

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